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ケッキングの種族値
前回のケッキング話はいきなり変なとこから話してしまったような気がします
今回は初心に返ったつもりでケッキングの種族値を見ていきましょう

H150 A160 B100 C95 D65 S100
TOTAL 670

600族や準伝説でさえ合計種族値は600です
600の壁を打ち破っているのは伝説と
マイナス特性を持っているレジギガスとケッキングだけです。

ここでケッキングと同じ合計種族値であるグラードンカイオーガと比較してみましょう。
レジギガスも670族ですが、670族になるまで5ターンかかるため今回は比較しません。
(H A B C D Sの順です)
カイオーガ 100-100- 90-150-140- 90
グラードン 100-150-140-100- 90- 90
ケッキング 150-160-100- 95- 65-100

3匹の中で一番高い部分を赤色、一番低い部分を青色で表現しました。
通常のルールでは使用禁止とされている伝説と比較しても三冠王である。

大抵の伝説のポケモンはすべてのステータスが100付近になっているのに対して
ケッキングのDは65と低い。
合計が同じ位にもかかわらず、低いステータスがあるということは
それだけ他のステータスが高いということです。

伝説と同じ土俵で戦える能力を持っていながら
タワールールに準拠すると伝説は禁止なのに対してケッキングは禁止ではない。
つまりケッキング相当の種族値のポケモンは回りにいないと考えていい。

ちなみにケッキングの能力を上回るポケモンを上げていきましょう
H部門 カビゴン H160 A部門 ラムパルド A165
残りのとこはいっぱいいると思うので特別書く必要はないかなと思います。

カビゴンはSがとても遅く、ラムパルドは防御面がH以外もろく遅い。
そして両者ともCが低いため「特殊型」を作るのが難しい。
この2匹はどこかしら種族値に穴があるのに対して
ケッキングはDが若干低い程度で十分Hでカバーできる範囲である。
またCも高いとは言えないが実用範囲ではあるので
特殊方面でプレッシャーをかけることも可能です。

ここまで明らかにケッキングの利点のみを述べたご都合解釈ですが、
忘れちゃいけない特性「なまけ」の存在。

「なまけ」があってもケッキングを上手に運用する方法などは
次回述べていこうかなと思ってます!
2011/02/22/17:43:26  ポケモン/CM:0/TB:0/







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 内緒です♪

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